マルコ水産株式会社

マルコ水産株式会社の事業所案内ページ

マルコ水産事業所案内テキスト

マルコ水産株式会社焼津本社工場(静岡県焼津市越後島)

■ 本社工場


 ●マグロ・カツオ を加工する二次加工品の製造
 ・ネギトロ製品(冷蔵チルド製品・冷凍製品)
 ・切り落し製品(冷蔵チルド製品・冷凍製品)

一般に“ネギトロ”と呼ばれている鮪のたたきを製造しています。 当社で仕入れたマグロを使い、原料解凍から梱包までを短時間で処理することで新鮮さを損なうことなく、出荷することができます。製造のほか、出荷指示、経理作業などはこちらで一括管理をしています。

マルコ水産株式会社藤枝工場

■ 藤枝工場

●カツオ・マグロを加工する一次加工品及び二次加工品(炙り工程)の製造

 ・カツオのスキンレス・タタキ原料
 ・マグロ(小型サイズ)のスキンレス
 ・カツオのタタキ、マグロのタタキ

<ロイン加工>
カツオ、マグロの原魚を切断加工します。頭や尾、骨、皮、血合いといった部位を取り除くラインで、加工した製品をそのまま出荷、または、ネギトロやカツオのたたき生産ラインの前工程として加工しています。
経験豊富な職人が手際よく効率的に作業することで、短時間で処理を行うことができ、製品の鮮度維持に繋がっています。

<たたきライン>
同じ工場内で生産されたカツオ原料を使用し、焼き及び真空パック、急速凍結、梱包保管を行うラインです。原料を一度超低温冷蔵庫内に戻し、保管した物を使用していること、焼き工程後、速やかに急速凍結を行うことで鮮度維持を図っています。外側は香ばしく、内側は新鮮な生の状態を維持できるのは、美味しさ、鮮度に追究した当社加工ラインならではのこだわりになっています。

マルコ水産株式会社MK大井川工場  

■ MK工場
 

●マグロを加工する一次加工品の製造

・各種マグロ(スキンレス・ブロック・サク)加工

・二次加工製品(ネギトロ・切り落し)原料製造

<ロイン加工>
マグロの原魚を切断加工します。頭や尾、骨、皮、血合いといった部位を取り除くラインで、加工した製品をそのまま出荷、または、ネギトロや切り落し生産ラインの前工程として加工しています。
主に大型サイズを取り扱う製造ラインで、短時間ですばやく処理をされていくことで、魚を新鮮なままご提供できます。

会社概要

会社名 マルコ水産株式会社
設立 昭和 42 年 2 月
事業内容 まぐろ・かつおを主とした水産加工

 

住   所

本社工場 : 静岡県焼津市越後島441

MK工場 : 静岡県焼津市下江留439-1

藤枝工場 : 静岡県藤枝市横内2287

電話番号 本社工場 : 054-627-2516
資本金 10,000,000 円
取引金融機関 島田信用金庫 静岡銀行 りそな銀行 商工中金 三菱東京UFJ銀行 
役   員

代表取締役会長 小池 八十年

取締役社長 小池 盡

常務取締役 本間 隆

従業員数

男子 120 名

女子 57 名


沿   革

昭和38年9月

個人商店、小池隆商店を開業 練製品の原料委託加工を行う

昭和41年3月

工場を増設 自家用冷蔵庫を新築

昭和42年2月

マルコ水産株式会社を設立   代表取締役社長に小池隆就任

昭和47年5月

カツオたたき、うなぎ白焼蒲焼の加工販売を行う

昭和48年5月

冷蔵庫事業を行うため、焼津市越後島440番地に敷地3,300㎡を買収
冷蔵庫の建設開始

昭和63年3月

大阪営業所を開設

平成2年1月

本社・工場を焼津市越後島に新築移転(本社屋:越後島441,冷蔵庫:越後島440)

平成19年1月

代表取締役会長に小池隆就任  代表取締役社長に小池八十年就任

平成21年10月

関連会社MKフーズと合併 MK工場(焼津市下江留439-1)として稼働開始

平成25年4月

藤枝工場稼働開始(藤枝市横内2287) ロイン加工、カツオたたき加工部門移転

平成29年1月

小池隆が会長職を退任 相談役に就任 

代表取締役会長に小池八十年就任 取締役社長に小池盡就任 常務取締役に本間隆就任


アクセス


本社アクセス
国道1号線バイパスからアクセス 国道1号線藤枝バイパス広幡ICを焼津市街(県道81号を南下)方面へ、東名高速道高架前の信号を右折、次の交差点を右折し直進、左側に本社があります。


藤枝工場アクセス
県道381号線(旧国道1号線)の「横内」と表示された信号機を曲がり、工業団地に入ります。工業団地の一番奥になります。